スイスルガーノカジノ

スイスルガーノカジノ

カジノ名

ルガーノカジノ(CASINO LUGANO)



概要

スイスは2000年にカジノが合法化され、同年4月にカジノ関連の法律が施行されました。



 
※ ルガーノ湖畔の街とモンテサンサルヴァトーレ&モンテブレ


そして、その5年前からスイス政府に協力してきた「カジノ・オーストリア・インターナショナル」(CAI)が運営するカジノ場が「ルガーノカジノ」(CASINO LUGANO)です。


 

 
※ 上:ルガーノカジノの左観と右観/下:入場口を囲う高級車ベントレー


当カジノは、スイスとイタリアの国境沿いにある高級リゾート街・ルガーノにあり、カジノ場のほか高級レストランも入店しています。


また、カジノやレストランの入場に際し、パスポートチェックはありません。



カジノ

ルガーノカジノは、照明が暗い倉庫型カジノバーの雰囲気があるカジノ場で、ピンクやブルー、グリーン、イエローなど各色に変化するフロアライトはオシャレに感じます。


0F(1階)はスロットルームとテーブルゲームフロア、1F(2階)はスロット専用ルーム(喫煙ルームもあり)、2F(3階)はポーカートーナメントなどのイベントが開催されるフロアなので、一般にはスロットマシーン中心のカジノ場と言えるでしょう。


※ カジノ入場口


カジノゲームについては、マシーンゲームはビデオスロット・ビデオルーレット・ビデオポーカーが設置され、電子バカラやライブバカラなどのバカラマシーンはありません。


また、日本のゲームセンターに設置されているマシーンと同じような「SEGA」製競馬ゲームがあるのも特徴的です。

※ ベット額は「0.01・0.02・0.05・1・10・20・50・100・200」(単位:CHF)など、スイス通貨のフラン(CHF)でプレイできます。



一方テーブルゲームは、ブラックジャック、ULTIMATEテキサスホールデムポーカー、プントバンコ(バカラ)のほか、テキサスホールデムポーカーやオマハをプレイできるポーカールームが入っています。



フロア構成

●0/F:スロットマシーン&テーブルゲームフロア
●1/F:スロットマシーンルーム、喫煙フロア
●2/F:ポーカートーナメント会場



詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:Via Stauffacher 1、6900 Lugano
●電話
+41 91 973 71 11(CASINO LUGANO)
+41 91 973 72 72(IL RISTORANTE DI CASINOLUGANO)
●FAX:-
●公式サイト:http://www.casinolugano.ch/
●カジノ入場料:入場無料
●カジノ営業時間
PM12:00~PM4:00(PM2:00~PM3:30)/日~木曜日
PM12:00~PM5:00(PM2:00~PM4:00)/金・土曜日
●レストラン営業時間:要予約
PM7:00~AM1:00/日~木曜日(IL RISTORANTE DI CASINOLUGANO)
PM7:00~AM2:00/金・土曜日(IL RISTORANTE DI CASINOLUGANO)
PM12:00~PM3:00・PM7:30~AM1:00/月~金曜日(THE RESTAURANT SEVEN LUGANO)
PM12:00~PM2:00・PM7:30~PM10:00/キッチン
PM7:30~AM1:00/土曜日(THE RESTAURANT SEVEN LUGANO)
PM7:30~PM10:30/キッチン
●ドレスコード:なし。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能。サンダルは不可。
●休業日:-
●クレジットカード:-
●日本語対応:なし
●駐車場:あり

●交通アクセス
1.LIN(リテーナ空港)からATMバス(73番)、またはAutostradaleバス(マルペンサバスエクスプレス)で「SAN BABILA」(サンバビラ広場)。(約30分/5EUR)
2.「SAN BABILA」(サンバビラ広場)からATMメトロ(M1)で「DUOMO」。(約2分/下記と合計1.5EUR)
3.「DUOMO」からATMメトロ(M3)で「CENTRALE FS」。(5分/上記と合計1.5EUR)
4.「MILANO CENTRALE」(セントラル駅)から「SBB CFF FFS」電車で「LUGANO」(ルガーノ駅)。(約1時間/約25EUR)
5.「LUGANO」(ルガーノ駅)から「CASINO LUGANO」まで徒歩約20分。

●備考
クロークへの荷物預けは5CHF(フラン)。EUR(ユーロ)払いも可能。
コモ湖(ベラッジオ)から行く場合のアクセス方法
1.LIN(リテーナ空港)からATMバス(73番)、またはAutostradaleバス(マルペンサバスエクスプレス)で「SAN BABILA」(サンバビラ広場)。(約30分/5EUR)
2.「SAN BABILA」(サンバビラ広場)からATMメトロ(M1)で「DUOMO」。(約2分/下記と合計1.5EUR)
3.「DUOMO」からATMメトロ(M3)で「CENTRALE FS」。(5分/1.5EUR)
4.「CENTRALE」(セントラル駅)からTRENITALIA(トレニタリア鉄道)で「COMO S.Giovanni」(コモ・サン・ジョヴァンニ駅)。(36分/13~16EUR)
5.「COMO」からGNL船で「BELLAGIO」(ベラッジオ)。(10.4EUR/2時間)
6.「BELLAGIO」(ベラッジオ)からGNL船で「MENAGGIO」(メナッジョ)。(4.6EUR/約25分)
7.「MENAGGIO」(メナッジョ)からAUTOLINEEバスの停留所「Menaggio-Piazza Roma」まで徒歩約15分。
※ 下船後直進し通りを右折、最初の分かれ道を右側の下り坂へ、次の分かれ道を左側へ進み直進。
8.「Menaggio-Piazza Roma」からAUTOLINEEバスで「Lugano Cast」。(6.3EUR/1時間)
9.「Lugano Cast」から「CASINO LUGANO」まで徒歩約10分。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック 10EUR
約1,320円
20EUR
約2,640円
500EUR
約66,000円
1,000EUR
約132,000円
プントバンコ(バカラ) 10EUR
約1,320円
1,000EUR
約132,000円
ULTIMATEテキサスホールデム 10EUR
約1,320円
300EUR
約39,600円

※ 1EUR=132円
※ その他のカジノゲームもあります。(ベット額は2015年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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