カジノ法案成立でインターネットカジノも解禁?いつ合法化する?

macau0029a4c550
スタジオシティカジノ&ホテル/中国マカオ特別行政区


カジノ法案成立でインターネットカジノも解禁?いつ合法化する?

2016年、いまだ日本では「カジノ」が合法化されていませんが、11月~12月頃から今後の日本経済の方向性を見据えた様々な審議が議論されていくと言われるので、もしかすると2017年~2018年あたりにカジノ解禁が実現するかもしれません。


そして、もし日本で「カジノ法案」が可決されることになれば、当然ギャンブルに対する法制度の見直しが行われることになるわけですが、それと並行して「オンラインカジノ」に関する法律も徐々に整備されていく見方が強いでしょう。( ※ 2020年の東京オリンピック以降に審議スタートか…?


 

 
※ 主流の有名オンラインカジノ
( 左上から、ベラジョンカジノエンパイアカジノW88カジノNetBetカジノ



さて、「オンラインカジノ」はインターネットを使ったカジノゲームで、ラスベガスマカオなど本場のカジノ場がそのままオンライン化したようなサービスです。


とくにカジノゲームに関しては、本場カジノのスロットマシーンデジタルゲーム(電子バカラ・電子ルーレット・電子クラップス等)、ライブ中継ゲーム(ライブバカラ・ライブルーレット・ライブクラップス等)の3種類を、海外カジノへ行かなくてもプレイすることが可能です。

そのため、主に海外カジノが好きな人を中心に大きな人気を博しており、日本に住んでいても気軽に楽しめることから、年々ゲームプレイする人が増えています。



★「GOLDEN GODDESS」スロット

★デジタル電子ルーレット

★ライブ中継バカラ



しかし、日本の現刑法「賭博行為を禁止する刑法」第185条~187条と第2条・第3条(国外対応法に関する内容)により、オンラインカジノのようにギャンブル胴元関連企業(入出金サービス等)が海外企業かつ合法的に運営されていれば、日本の法律の適応外となってしまいます。


そのためオンラインカジノは、まだ合法・非合法を問われる法律さえ整備されていない状況であり、現状グレーゾーンに位置していることで賛否両論が分かれる状態になっているのです。

国・弁護士の見解はコチラ ≫



オンラインカジノは合法化される可能性が高いか?

ベネチアンマカオのインペリアルスタジアム
(出典:カジノジャパンVol.29


そもそもオンラインカジノは、とくにヨーロッパ、アメリカ合法州、カナダなどカジノ先進国で10年以上も前から楽しまれているオンラインゲームです。


そして、スウェーデンのように国がオンラインカジノを経営している国があったり、イギリスのマン島カナダフィリピンのようにオンラインカジノライセンスを国が発行していたり、モナコにいたっては本場カジノ企業がオンラインカジノも運営しているなど、世界的には信頼性の高いエンターテインメントです。



また最近では、カジノ市場が不振に陥っている米ニュージャージー州アトランティックシティで、シーザーズカジノアトランティック、タージマハールカジノリゾート、バリーズアトランティック、ハラーズアトランティック、ボルガタホテルカジノなど名だたるカジノリゾートが、オンラインゲーミング企業とのジョイント提携を発表するというニュースもありました。


一方で、オンラインゲーミング関連企業の安全面においても、多くのオンラインカジノ運営企業やゲームメーカーが各国株式市場の大手上場企業なので、現状自己責任でプレイする必要があるものの、信頼性はあると言えるでしょう。



以上のようなことから、もし日本でカジノが合法化し解禁されれば、その数年後にオンラインカジノも合法化される可能性が高いと考えられます。


カジノもオンラインカジノも健全経営で莫大な利益を国にもたらすサービスであることは、これまで各カジノ先進国が証明してきている事実・・・今後の動向に注目したいところです。



★オンラインカジノを知るための8つのこと
「オンラインカジノ初心者メニュー」はコチラ


関連記事


今月のオンラインカジノ総合ランキング



Banner
300x250 translation