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オンラインカジノのギャンブル依存症中毒対策について

オンラインカジノのギャンブル依存症中毒対策について



あなたはギャンブル依存症になりやすい?

1977年にWHO(世界保健機関)が、ギャンブルに関する依存症は本人の未熟な性格が影響するのではなく、「精神疾患」の一つであると分類・認定しました。


その後、1980年にアメリカ精神医学会が「DSM-IV精神疾患の分類と診断の手引き」を出版し、この中でギャンブル依存症(賭博依存症)の特徴を10項目記載しましたが、これらの基準を日本人向けに書き換えた定義があります。



ギャンブル依存症のチェックリスト10項目

1.ギャンブルのことを考えて仕事が手につかなくなることがある。
2.自由なお金があると、まず第一にギャンブルのことが頭に浮かぶ。
3.ギャンブルに行けないことでイライラしたり、怒りっぽくなることがある。
4.一文無しになるまでギャンブルをし続けたことがある。
5.ギャンブルを減らそうと止めようと努力してみたが、結局ダメだった。
6.家族に嘘を言ってギャンブルをやることがしばしばある。
7.ギャンブル場に知り合いや友人はいない方が良い。
8.20万円以上の借金を5回以上したことがある。あるいは総額50万円以上の借金をしたことがあるのにギャンブルを続けている。
9.支払い予定のお金を流用したり、財産を勝手に換金してギャンブルに当て込んだことがある。
10.家族に泣かれたり、固く約束させられたりしたことが2度以上ある。

( 引用文献:田辺等「ギャンブル依存症」/日本放送出版協会 )



そして、上記の項目うち5つ以上に該当すれば「ギャンブル依存症」となります。



なお、WHO(世界保健機関)の統計によると、世界平均で成人人口の1~2%が「ギャンブル依存症」、日本ではこの値が5%になるそうです。



カジノ側のギャンブル依存症対策

海外のランドカジノでは、「ギャンブル依存症対策」としてパンフレットに注意事項が書かれていたり、キャッシャーの近くに専用ホットライン番号が設けられていることも多いですが、オンラインカジノでもライセンス国の法律があり表示が義務化されています。


そのため、多くの信頼できるオンラインカジノではカジノの公式サイトに「責任あるゲーミング」というページを設けてギャンブル依存症防止へのサポート体制・取り組みがなされています。



未成年のカジノアカウント禁止
ギャンブル依存症を見極めるチェック項目
ギャンブル中毒者へのログイン・入金制限について
過去のカジノ入金額履歴の表示
カスタマーサポートへのお問い合わせ
ギャンブル依存症治療のための専門機関・カウンセリング紹介



たとえば、スマートフォン対応カジノ「ベラジョンカジノ」では、下記のように掲載されています。



1) ベラジョンカジノ公式サイトトップページ下段「責任あるプレイ」をクリック。



2) 詳細が表示されます。




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