カジノスロットで大損&負け続ける時どうする?

カジノスロットで負け続ける原因はイカサマではない

時の運次第で勝敗が決まってしまうカジノスロットでは、プレイする日によっては負けが続いたり、大きな損失を被ることもあります。


その時にまず考えてしまうことが、今現在プレイしているカジノに「不正があるんじゃないか…イカサマしているのでは..?」と疑いを持つことかもしれません。



しかし、オンラインカジノ運営企業やカジノゲームメーカーは、「eCOGRA」や「TST」などの第三者監査機関から、定期的に経営体制、ゲームの公平性、プレイヤーへの勝ち金還元などの監査を受けており、カジノで不正が発生することは事実上不可能な状態にあります。


ラスベガスやマカオのランドカジノでも、星の数ほどの監視カメラが設置されており、ゲームの様子を録画しているほか、国の役員による映像チェックや監視委員会による定期的な検査が行われており、まさにこれと同じような体制が整っているのです。



そのため、一定の確率により大きな利益が出るシステムが導入されているオンラインカジノで、わざわざ不正を行って即ライセンスを剥奪されるくらいなら、まともな営業を続けることをカジノ側は選択するでしょう。




カジノスロットで大損しない方法

オンラインカジノのスロットマシーンで大損を被らない方法として、下記3つの方法が妥当なのではないかと思います。



負け金額の上限を決めておき、それに達したらその日のゲームを終了する。
勝ち金額の上限を決めておき、それに達したらその日は勝ち逃げする。
借金をしてまで賭博をしない。



この3点を守れば、まずゲームで大損することはなくなると思います。



また、マカオとシンガポールのカジノで通算106億円以上を失った大王製紙元会長・井川氏によると、資金の上限を決めてこれ以上は勝負しないというリミットを設けることで、大負けを防ぐことができるようです。


これは、資金と時間の限度がないと狂乱の勝負に出てしまい、その結果ギャンブラーが負けこむという流れができるからとのことなので、ぜひ肝に銘じてビデオスロットをプレイしたいものです。


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