モンテカルロベイカジノホテル

モンテカルロベイカジノホテル

リゾート名/カジノ名

モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート(Monte Carlo Bay Hotel & Resort)
ベイ・カジノ(Le Bay Casino)



概要

2005年10月にオープンした「モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート」は、モナコ東部ラルヴォット地区の地中海沿岸に位置する高級4ッ星ホテルです。


ホテル客室の3/4が地中海を贅沢に望める部屋で、その他レストランやナイトクラブ、プール、スパ、カジノ、イベントホールなどを併設するなど、世界屈指の南国リゾートを体感できるでしょう。


 

 

 

※ 中央:ホテルレセプションとレストラン/下:屋外・屋内プール


なお、「サンク・モンド」は世界的に有名なスパ施設なので、宿泊の際はぜひ利用したいところです。



カジノ

ホテルレセプション階にある「ベイ・カジノ」は、モナコ屈指のアメリカンカジノ場です。



 
※ 上:地中海と逆側の景色/下:カジノ場外観と入口


フロア中央にスーパーマンのオブジェ、さらにブラックカラーで彩られた3つのシャンデリアが装飾されたカジノ場内は、全面赤色(朱色)で彩られた1フロアの空間で、広さはレストラン並みで小規模。


またカジノゲームは、スロットやマルチ電子ルーレット「Roulette Dream」などのマシーンゲームのみ楽しめます。



詳細データ

●オープン日(開業日):2005年10月
●住所:40,Avenue Princesse Grace MC98000 Principality of Monaco
●電話:+377-98-06-02-00
●FAX:+377-98-06-00-03
●公式サイト:http://www.montecarlosbm.com/
●客室数:334室
●宿泊料金:シングル・ダブル・ツイン350EUR~
●カジノ入場料:無料
●カジノ営業時間:PM2:00~AM2:00
●ドレスコード:カジュアル。ジーンズ・運動靴でも入場可能。Tシャツ・ハーフパンツは場合による。サンダルは不可。
●休業日:-
●クレジットカード:AMEX、Dinners、JCB、MasterCard、VISA
●日本語対応:なし
●駐車場:あり
●交通アクセス
1.「NICE VILLE」(ニース駅)からSNCF鉄道で「MONTE CARLO」下車。(片道30分/5.9EUR)
2.「MONTE CARLO」(モンテカルロ駅)から「BAY CASINO」まで徒歩約30~35分。
●備考:下記のようなアクセス方法もある。
1.「MONTE CARLO」(モンテカルロ駅)前の「Pont Sainte-Devote [Gare]」から「Monte-Carlo [Tourisme]」まで2番バスで約3分。(徒歩約7~8分)
2.「Monte-Carlo [Tourisme]」から「Lavotto」まで5番または6番バスで約8分。(徒歩約25分)
モナコのバス代は、片道2EUR(券売機購入で1.5EUR)、24時間パスなら5.5EUR。



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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