カフェドパリモナコカジノ

カフェドパリモナコカジノ

施設名&カジノ名

カフェ・ド・パリ(Cafe de Paris)/カジノ・カフェ・ド・パリ(Casino Cafe de Paris)



概要

モンテカルロで最も人気があるカフェテラス&レストラン。パリのベルエポック調内装が美しい歴史的ブラッスリーです。



 


連日多くの観光客でにぎわい、テラス前のロータリーには1分に1回はロールスロイス・ベントレー・BMW・フェラーリなどの高級車が目の前を通り過ぎるような、モンテカルロの中心地に位置しています。



カジノ

施設内の「カジノ・モンテカルロ」は、近代的デザイナーズなスロット専門ルーム


フロアは1階とB1階に分かれており、広さはラスベガスのダウンタウンカジノやイタリアカジノ、韓国カジノ並みに小規模な空間です。


 

 
※ カジノ場入口(正面・後方)


入場時はパスポートチェックはなく、連日多くの観光客が来るためかドレスコードがゆるく(あるいは無し)、Tシャツや短パン・ノースリーブなどの露出度の高い服装でも入場できます。



また、カジノゲームについては、すべてビデオスロットやビデオポーカー・ビデオルーレット(マルチ電子ルーレット・ライブ中継ルーレットを含む)などのマシーン機種です。


カフェ・ド・パリでまったりした後の余興として楽しむには最適ではないでしょうか。



詳細データ

●オープン日(開業日):1987年
●住所:Place du Casino, MC98000 Principality of Monaco
●電話:+377-98-06-76-23
●FAX:-
●公式サイト:http://www.montecarlosbm.com/restaurants-in-monaco/brasseries/
●Facebook:https://www.facebook.com/cafedeparismontecarlo
●入場料:無料
●営業時間:年中無休
●ドレスコード:なし。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能。サンダルは場合による。
●クレジットカード:AMEX、Dinners、JCB、MasterCard、VISA
●交通アクセス
1.「NICE VILLE」(ニース駅)からSNCF鉄道で「MONTE CARLO」下車。(片道30分/5.9EUR)
2.「MONTE CARLO」(モンテカルロ駅)から「LE CASINO MONTE CARLO」まで徒歩約10~12分。
●備考:下記のようなアクセス方法もある。
1.「MONTE CARLO」(モンテカルロ駅)前の「Pont Sainte-Devote [Gare]」から「Monte-Carlo [Tourisme]」まで2番バスで約3分。(徒歩約7~8分)
2.「Monte-Carlo [Tourisme]」から徒歩約3分。
モナコのバス代は、片道2EUR(券売機購入で1.5EUR)、24時間パスなら5.5EUR。
●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
マルチ電子ルーレット
(Roulette Auto)
Total
Inner
Outer
1 number
2 numbers
3 numbers
4 numbers
6 numbers
12 numbers
Even bet
24 numbers

0.00EUR
0.00EUR
0.00EUR
0.5EUR
0.5EUR
0.5EUR
0.5EUR
0.5EUR
0.5EUR
0.5EUR
0.5EUR

250.00EUR
250.00EUR
250.00EUR
10.00EUR
20.00EUR
30.00EUR
40.00EUR
60.00EUR
120.00EUR
180.00EUR
240.00EUR

※ 1EUR=132円
※ その他のカジノゲームもあります。(ベット額は2015年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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