マルタドラゴナーラカジノ(Dragonara Casino)

マルタドラゴナーラカジノ(Dragonara Casino)

カジノ名

ドラゴナーラ・カジノ(Dragonara Casino Barriere St Julians)



概要

ドラゴナーラカジノ」は、ヴァレッタ市内から車で海岸沿いを北へ約30分進んだ、「セントジュリアン」にあります。


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※ 上・中:ウェスティンホテルの外観と入口
※ 下右:ホテルレセプション


The Westin Dragonara Resort Malta」(ウェスティンホテル)の敷地内にある、左右対称の大理石円柱に囲まれた白亜宮殿のようなカジノは、岬の先端に突き出たように位置しています。


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建物の歴史は古く、最も高貴だと言われた貴族マルキス・シルクーナが、夏の別荘として1870年に建設し、1964年に政府がその建物を借用しカジノ場をオープン、1999年の修繕工事を経て現在に至っています。


ただ、2003~2004年頃まで、マルタ人のカジノ入場は法律で禁止されていました。



現在は、マルタ共和国にカジノ場は3ヶ所あり、その中で当カジノが最も古く、規模も最大です。


※「The Westin Dragonara Resort Malta」
ウェスティンリゾート系列のホテルで、施設内にはゲストルーム、ペニンシュラバー、プールバー、テラスレストラン、フィットネス&ビューティーセンター、カンファレンスセンター、ビジネスセンター、時計店(STERLING等)などが入ります。



カジノ

大理石の円柱群が周囲を囲む神殿型カジノ場。


館内には、「ドラゴン」をイメージしたような赤色絨毯が敷かれています。


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※ 上左:ホテルから見たカジノ/他:カジノ外観


オーストラリアの「ブリスベントレジャリーカジノ」と同じく、正方形ホールにテーブルゲームが設置された周囲をスロットマシーン等のマシーン機種で囲んでいる1階層の造りで、テーブルゲームフロア・マシーンゲームフロア・喫煙スロットルーム・VIPラウンジ・レストランで構成されています。


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※ メンバーズカード(無料で作成可能)


とくに夜は、スロットマシーンルーレットが人混みであふれ、海が一望できるテラスダイニング付きレストランでは、マルタ特産のチスクビールやフレンチ、地中海料理が楽しむ客たちの光景も見られます。


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※ 上:夜のカジノ入口&レストラン/下:テラス付きレストラン


一方カジノゲームについては、「IGT」「ATRONIC」「ADMIRAL」などのスロットマシーン、ビデオポーカー、デジタルルーレットや、ブックメーカーマシーン「iZiBET」といったマシーンゲームが設置され、テーブルゲームではルーレット・ブラックジャック・ポーカーが楽しめます。



フロア構成

※ 敷地内の施設は下記の通り
Main Entrance
Hotel Lobby
ORVM Lounge & Piano Bar & Verandah
Terrace Restaurant & Grill
Conference Centre
Westin Workout Fitness Centre & Beauty Salon
Tennis & Multi-purpose Courts
Westin Kids Club
Business Centre
Bay View Bar & Restaurant
Bay View Pool Deck & Sun Deck
Bay View Beach [Med Bar]
Sunken Garden
Shopping Promenade & Hair Salon
Palio’s Restaurant & Terrace
Quadro Restaurant
Sandy Cove
Dive Centre
Bedouin Bar
Reef Club Sun Deck
Pavillion Hall
Reef Club Bar & Restaurant
Reef Club Pool
Dragonara Palace Casino



詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:Dragonara Palace St Julians STJ02 Malta
●電話:+356-21-38236 2/3/4
●FAX:-
●公式サイト:http://www.dragonara.com/
●カジノ入場料:入場無料
●カジノ営業時間
Casino OPEN-CLOSE 24時間
Restaurant OPEN-CLOSE 12:00~15:00/19:00~23:00
●ドレスコード:なし。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能。サンダルは不可。
●休業日:-
●クレジットカード:-
●日本語対応:なし
●駐車場:あり

●交通アクセス
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左:ヴァレッタのバス停/右:セントジュリアンのバス停
空港からのアクセス
1.「Airport」駅からX2番バスで「San Giljan – Ross」駅。(1.5EUR)
2.「San Giljan – Ross」駅から「ドラゴナーラカジノ」まで徒歩約5分。
首都ヴァレッタからのアクセス
1.「Valletta」駅から13・14・16番バスのいずれかで「San Giljan – Ross」駅。(1.5EUR)
2.「San Giljan – Ross」駅から「ドラゴナーラカジノ」まで徒歩約5分、または14番バス「St Julian’s – Dragonara」駅から「ドラゴナーラカジノ」まで徒歩すぐ。

●備考:クロークへの荷物預けは無料

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック 25EUR
約-円
500EUR
約-円
ルーレット-1
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
10EUR
10EUR
10EUR
25EUR
50EUR
75EUR
100EUR
150EUR
250EUR
250EUR
500EUR
ルーレット-2
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
25EUR
25EUR
25EUR
50EUR
100EUR
150EUR
200EUR
300EUR
500EUR
500EUR
1,000EUR
ULTIMATEテキサスホールデム 5EUR
約-円
25~50EUR
約-円
スリーカードポーカー 5EUR
約-円
75~150EUR
約-円

※ 1EUR=132円
※ ビデオスロットは「0.01EUR、1¢、2¢」機種などがあります。
※ その他のカジノゲームもあります。(ベット額は2016年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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