カンピオーネディタリアカジノ

カンピオーネディタリアカジノ

カジノ名

カジノ・カンピオーネ・ディタリア(Casino Campione d’Italia/Casino Municipale)



概要

イタリア北部ロンバルディア州コモ県に属する「カンピオーネ・ディタリア」。

スイスの領土内(ルガーノ湖畔)にありますが、行政・経済的にはイタリアの領土です。



 

 
※ 上中:施設前のルガーノ湖畔/下:施設裏側と正面


施設は2005年に改築工事が行われ、現在はカジノ場のほかショッピング施設、レストラン、会議室、劇場など合計240,000平方メートルの広大な複合施設となっています。


※ 2015年から日本代表FW本田圭佑とポジションを争ってきたACミランのイタリア代表MFアレッシオ・チェルチが、2016年1月7日敵地ローマ戦でメンバー外を通告された後、カジノ「カンピオーネ・ディ・イタリア」に行っていたことが発覚。その後、放出されることが決定的になった。



カジノ

ヨーロッパで最大規模をほこる「カンピオーネ・ディタリア」には、1階・2階にスロットマシーン、3階にテーブルゲームが用意されており、天井や壁にベージュの木材が使用されたアメリカナイズなデザイナーズカジノの印象があります。
※ 1階にポーカールームもあり


また入場口では、パスポートチェック時にミニカメラで顔写真を撮影され、その後即時に紙カードが発行されます。
※ 紙カードは勝ち金出金の際必要になります


 

 
※ 施設入口とカジノ場入口


カジノゲームに関しては、スロットマシーンや「Rouletto AUTO」(マルチビデオルーレット)などのマシーンゲームは、ユーロ(EUR)フラン(CHF)の2種類の機種が用意されており、どちらのお金を持っていても楽しめます。

ビデオ競馬ゲームがある点も、非常に珍しいと思います。



一方テーブルゲームは、ベネチアやサンレモのカジノと同じく天井が高い開放的空間に設置されており、のびのびとゲームに没頭できる環境といえますが、人が多いため少々マカオラスベガスのカジノ場を思わせる雰囲気も健在です。



なお、当カジノには「財星倶楽部」(Fortune Club)なる中国人VIP会員があるなど、中国人のための制度が用意されています。


そのためなのか、とくにプントバンコ(バカラテーブル)は多くの中国人がプレイする姿が見られます。


※ 以前はVIPルーム「スーパープリヴェ」があったようです。現在は未確認。



フロア構成

●1/F:Slot Machine/Poker Area
●2/F:Slot Machine(喫煙ルームもあり)
●3/F:Table Game(Giochi Francesi/Giochi Americani)
●4/F:Prive
●5/F:Paking VIP
●6/F:Locali di Servizio
●7/F:Ristorante
●8/F:Locali di Servizio
●9/F:Salone delle Feste



詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:P.le Milano, 1-22060 Campione d’Italia
●電話:+41 91 640 11 11
●FAX:-
●公式サイト:http://www.casinocampione.it/
●カジノ入場料:無料
●カジノ営業時間
PM12:00~AM4:00(DA LUNE A GIOVEAI)/スロットゲームフロア(1F・2F)
AM11:00~AM5:00(VENERDI E SABATO)/スロットゲームフロア(1F・2F)
PM2:30~/テーブルゲームフロア(3F)
●ドレスコード:なし。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能。サンダルは不可。
●休業日:-
●クレジットカード:-
●日本語対応:なし
●駐車場:あり

●交通アクセス
1.LIN(リテーナ空港)からATMバス(73番)、またはAutostradaleバス(マルペンサバスエクスプレス)で「SAN BABILA」(サンバビラ広場)。(約30分/5EUR)
2.「SAN BABILA」(サンバビラ広場)からATMメトロ(M1)で「DUOMO」。(約2分/下記と合計1.5EUR)
3.「DUOMO」からATMメトロ(M3)で「CENTRALE FS」。(5分/上記と合計1.5EUR)
4.「MILANO CENTRALE」(セントラル駅)から「SBB CFF FFS」電車で「LUGANO」(ルガーノ駅)。(約1時間/約25EUR)
5.「LUGANO」(ルガーノ駅)からバス停「Lugano,S.Antonio」まで徒歩約15分。
6.「Lugano,S.Antonio」からarcobalenoバス(439番)で「Campione, Corso Italia」。(6.2EUR/約17分)
7.「Campione, Corso Italia」から徒歩で「Campione d’Italia CO」。(約1分)

●備考:コモ湖(ベラッジオ)から行く場合のアクセス方法
1.LIN(リテーナ空港)からATMバス(73番)、またはAutostradaleバス(マルペンサバスエクスプレス)で「SAN BABILA」(サンバビラ広場)。(約30分/5EUR)
2.「SAN BABILA」(サンバビラ広場)からATMメトロ(M1)で「DUOMO」。(約2分/下記と合計1.5EUR)
3.「DUOMO」からATMメトロ(M3)で「CENTRALE FS」。(5分/1.5EUR)
4.「CENTRALE」(セントラル駅)からTRENITALIA(トレニタリア鉄道)で「COMO S.Giovanni」(コモ・サン・ジョヴァンニ駅)。(36分/13~16EUR)
5.「COMO」からGNL船で「BELLAGIO」(ベラッジオ)。(10.4EUR/2時間)
6.「BELLAGIO」(ベラッジオ)からGNL船で「MENAGGIO」(メナッジョ)。(4.6EUR/約25分)
7.「MENAGGIO」(メナッジョ)からAUTOLINEEバスの停留所「Menaggio-Piazza Roma」まで徒歩約15分。
※ 下船後直進し通りを右折、最初の分かれ道を右側の下り坂へ、次の分かれ道を左側へ進み直進。
8.「Menaggio-Piazza Roma」からAUTOLINEEバスで「Lugano Cast」。(6.3EUR/1時間)
9.「Lugano Cast」からバス停「Lugano,S.Antonio」まで徒歩約15分。
10.「Lugano,S.Antonio」からarcobalenoバス(439番)で「Campione, Corso Italia」。(6.2EUR/約17分)
11.「Campione, Corso Italia」から徒歩で「Campione d’Italia CO」。(約1分)

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
フェアルーレット
(Fair Rouletto)
5CHF
約570円
100CHF
約11,400円
フレンチルーレット
en plein
cheval
transversale pleine
carre
transversale simple
colonne/douzaine
simple chances
10CHF
10CHF
10CHF
10CHF
10CHF
10CHF
10CHF
500CHF
500CHF
750CHF
1,000CHF
1,500CHF
3,000CHF
5,000CHF
ブラックジャック 10CHF
約1,140円
20CHF
約2,280円
500CHF
約57,000円
1,000CHF
約114,000円
トレントカラント 50CHF
約5,700円
3,000CHF
約342,000円
プントバンコ(バカラ) 20CHF
約2,280円
1,000CHF
約114,000円
カリビアンスタッドポーカー 20CHF
約2,280円
500CHF
約57,000円

※ 1CHF=114円
※ その他のカジノゲームもあります。(ベット額は2015年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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