オリンピックカジノ(エストニアタリン)

オリンピックカジノ(Olympic Casino Olümpia)

ホテル名/カジノ名

ラディソン・ブル・ホテル・オリンピア(Radisson Blu Hotel Olümpia)
カジノ・オリンピック(Casino Olympic)



概要

エストニアを代表するカジノ運営企業「オリンピア」のカジノ場。


「カールソン・レジドール・ホテルズ」が運営する有名ホテルチェーン・ラディソンが併設されており、そのほか「Cafe Boulevard」「Restaurant Senso」などのレストランや、カンファレンスセンターも充実しています。



 

 

 
* 中央:ラディソンホテルの外観とレセプション



当施設周辺は、街並みがシンプルにキレイだけでなく、道路も広々としているので、宿泊には最適な場所ではないかと思います。



 

 

 
* タリン旧市街



カジノ

カジノ・オリンピック」は、他のヨーロッパカジノと同じく、昼間はほとんど客が入らず静粛な空間になっています。


入口を入ると、多くの北欧系ソファが置かれたくつろげるフロアが広がり、その隣のカジノ中央部には、TVスポーツ観戦ができるスポーツバーが配置されています。


そしてその奥には、スロットルームやテーブルゲームフロア、VIPスロットルームがあります。



 

 
* 上:カジノ近郊の街並み/下:カジノ入口



また、オリンピック系列カジノの特徴として、エストニアがネット先進国と呼ばれるだけあり、「OlyBet」という店内に設置されたパソコンで、オンラインカジノやスポーツベットを楽しめる点が挙げられます。



カジノゲームについては、スロットマシーンが最も多く、テーブルゲームはブラックジャック2台、テキサスポーカー5台、ルーレット1台、デジタルゲームはinterblock製の電子ルーレット(minbet0.2EUR/maxbet6,400EUR)を楽しめます。


* バカラや大小(クラップス)はありません。



詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:Radisson Blu Hotel Olümpia, Liivalaia 33, Tallinn
●電話:+372 6 305 561
●FAX:-
●公式サイト:http://www.olympic-casino.ee/frontpage
●カジノ入場料:入場無料
●カジノ営業時間
Table Game OPEN-CLOSE 20:00~3:00[Mon-Thu]
Table Game OPEN-CLOSE 20:00~6:00[Fri/Sat]
Sports Bar OPEN 24hours
Cafe Boulevard OPEN-CLOSE 7:00~23:00[Sun-Thu]/7:00~24:00[Fri-Sat]
Restaurant Senso OPEN-CLOSE 12:00~23:00[Sun-Thu]/12:00~23:30[Fri-Sat]
●ドレスコード:なし。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能。サンダルは寒いので避けた方が無難。
●休業日:-
●クレジットカード:-
●日本語対応:なし
●駐車場:あり
●交通アクセス:タリン空港からタクシーで「Olympic Casino」まで約5分。(約6EUR)
●備考
カジノは21歳以上、スポーツバーは18歳以上利用可。
入場にはパスポートが必要。
入場料はかからず、初回は2EURのスロットバウチャー(無料プレイチケット)をもらえる。



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?




17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。



そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


* カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。






しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。



カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。



そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。



* ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )



現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。



オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。



ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

* モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

* 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可



もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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