バリーズカジノ(エストニアタリン)

バリーズカジノ(Bally’s Casino)

カジノ名

バリーズ・シティ・カジノ(Bally’s City Casino)



概要

バリーズカジノ(シティカジノ)は、「Coca-Cola Plaza」に併設するカジノ施設です。


エストニアの首都・タリンの中でも人通りが多い交差点の地区にあり、近くにショッピングセンターや郵便局、レストラン、アパレルショップ等があります。



 

 

 
* 上左:タリン国際空港/他:タリン旧市街



カジノ

カジノ場は、中規模ホテルフロントやチェーンレストラン並みの規模で、ミニクラブの倉庫を改装したような下町風アメリカンな空間になっています。


イメージとしては、ラスベガスのダウンタウンカジノ街の雰囲気のようです。



 

 
* 上左:交差点/他:カジノ場



カジノゲームについては、ビデオスロットは1セント、0.01・0.05・0.1ユーロ機種などがありますが、いずれも一昔前のマシーンが多くを占めており、カジノやパチンコ・パチスロに慣れた人はかなりガックリすると思います。


またテーブルゲームは、ルーレット台は1台あるものの、夜間しかプレイできません。



* 近郊のイタリア料理店のパスタ。注文後その場で作ってくれる。



詳細データ

●オープン日(開業日):-
●住所:Hobujaama 5, 10151 Tallinn
●電話:+372 615 3800
●FAX:-
●公式サイト:-
●カジノ入場料:入場無料
●カジノ営業時間:基本的に24時間オープン
●ドレスコード:なし。Tシャツ・ノースリーブ・ハーフパンツ・ジーンズ・運動靴でも入場可能。サンダルは寒いので避けた方が無難。
●休業日:-
●クレジットカード:-
●日本語対応:なし
●駐車場:-
●交通アクセス:タリン空港からタクシーで「Bally’s Casino」まで約6分。(約6.5EUR)
●備考
カジノは21歳以上利用可。
入場にはパスポートが必要。
入場料は無料。
カメラ持ち込み禁止。



地図




★エストニアカジノリゾートホテル一覧
一覧に戻る ≫
↓ ↓ ↓ ↓   ↓ ↓ ↓ ↓




20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?




17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。



そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


* カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。






しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。



カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。



そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。



* ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )



現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。



オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。



ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

* モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

* 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可



もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



★オンラインカジノの日本人人気度ランキング
総合ランキングはコチラ


★ゲームをプレイしてみたいけどオンラインカジノを知らない方へ
オンラインカジノが海外の主流ギャンブルである8つの理由



日本の「カジノ」新設は少し先の話ですが、オンラインゲームの「カジノ」はすでに盛り上がっています♪

一足先にカジノゲームを知りたい方は要チェックです!



★エストニアカジノリゾートホテル一覧
一覧に戻る ≫
↓ ↓ ↓ ↓   ↓ ↓ ↓ ↓


関連記事


今月のオンラインカジノ総合ランキング