電子マネー/ビットコイン入出金の違い[オンラインカジノ]

1. 電子マネーとは?


電子マネーは、米ドルやユーロ・日本円などの現金の代わりに、クレジットカードからの自動引き落としを設定したプリペイドカードスマートフォン、現金をチャージしたICカード(SUICAなど)のことを言います。


オンラインカジノでは、アイウォレット(iWallet)、エコペイズ (ecopayz)、ビーナスポイント(VenusPoint)、ネッテラー(NETELLER)が主に利用されています。



アイウォレット(iWallet)



入出金操作が簡単で、日本語サポートが充実している点が特徴です。


また、VISAデビットカード「iWalletカード」を発行することで、セブン銀行などのATMから現金を出金することが可能になります。


≫ 詳細はコチラ



エコペイズ (ecopayz)



英国企業によるオンライン決済サービス。


アイウォレットと同じく、Masterデビットカード「Ecoカード」を発行することで、セブン銀行などのATMから現金を出金することが可能になります。


2017年7月現在、Ecoカードの発行が再開されています。(2017年7月時点)


≫ 詳細はコチラ



ビーナスポイント(VenusPoint)



インターネット上で簡単に決済できるオンライン決済サービス。


とくに出金が非常に便利で、日本のビーナスポイント専用口座からプレイヤーが日本に持っている銀行口座に直接送金されます。


そのため、海外送金手数料が高額にならず、銀行からの連絡などもなく、スムーズな出金が可能です。


≫ 詳細はコチラ



ネッテラー(NETELLER)



インターネットカジノやブックメーカーなどのゲーミング分野で最も知られたオンライン決済サービス。


2016年に日本から撤退したため、日本での利用はできませんが、海外居住者には最も安心して使うことができる入出金サービスといえます。


≫ 詳細はコチラ




2. ビットコインとは?


ビットコインは、インターネット上のオンライン電子マネーである仮想通貨(Crypto Currency)の一種で、電子マネーとは異なり分散されたスーパーコンピューター同士のネットワークで運営されているため、発行元の中央銀行や企業が存在しません。


そのため、銀行や管理者による不正が生じることがなく、数台のコンピューターが機能しなくても流通に影響が出ないことから、現在最も信頼できる通貨と言われています。






また、電子マネーは使用にあたり、現金や利用者の銀行口座が必要ですが、ビットコインはそれ自体が独立したお金なので、銀行口座は必要ありません。


米ドル(USD)がアメリカのお金、ユーロ(EUR)がヨーロッパのお金、日本円(JPY)が日本のお金とすると、ビットコイン(BTC)はインターネット世界のお金という位置づけとなります。


≫ ビットコインの詳細はコチラ



★ビットコインの購入方法
≫ ビットコインの購入方法はコチラ




3. 電子マネーとビットコインの比較表


 ビットコイン電子マネー法定通貨
発行者システムが自動的に発行電子マネー事業者
(第三者型前払式支払手段発行者)
硬貨は日本政府
(紙幣は日本銀行)
管理者P2Pネットワーク参加者電子マネー事業者
(第三者型前払式支払手段発行者)
日本政府/日本銀行
発行上限2,100万BTC事前入金された金額の範囲で発行なし
価値の裏付けシステムへの信用電子マネー事業者への信用日本政府への信用
送金の方向双方向一方向
(利用者から加盟店)
双方向
送金処理時間約10分間隔でブロック作成
(約1時間で確定)
数日~約1.5ヵ月直接受取は即時
(長距離/大量では時間が必要)
送金手数料少額
(送金者が負担)
受取者/加盟店負担高額
(ケースにより両方負担)
取引の匿名性高い低い高い
取引履歴の公開あり非公開非公開
* 参考文献: この一冊でまるごとわかるブロックチェーン&ビットコイン/日経BPムック,2016


関連記事


今月のオンラインカジノ総合ランキング