7.オンラインカジノの公平性

第三者監査機関によるチェック




オンラインカジノ運営企業やカジノゲームメーカーは、「eCOGRA」や「TST」などの第三者監査機関から、定期的に経営体制、ゲームの公平性、プレイヤーへの勝ち金還元などの監査を受けており、カジノで不正が発生することは事実上不可能な状態にあります。



eCOGRA



世界4大監査企業の「PWC」やマイクロゲーミング社によって設立されたNPO監査機関で、オンラインゲーミングを安心して世に送り出すため非常に厳しいチェックをおこなっています。



★検定項目例
オンラインカジノ運営企業のこれまでの運営実績
ゲームソフトウェアはその会社のシステムを採用しているか?
カジノ運営ライセンス発行国はどこか?
サポート体制は万全か?
ペイアウト率(還元率・期待値・出玉率・機械割など)は一定しているか?
第三者テスト機関でのチェック状態をキープしているか?



TST(Technical Systems Testing)



本場のランドカジノやオンラインカジノで、ゲームチェックや技術の審査をおこなっている世界的に有名な企業です。



★検定項目例
ゲームソフトのハード機能公平テスト
RNG(乱数発生装置)試験
データバックアップチェック
顧客管理システム(バックオフィス)の検定



PwC(Price Water House Coopers)



イギリスのロンドンを本拠地として、世界151カ国で事業を展開する世界最大級のプロフェッショナルサービス企業です。海外の多くの大手一流ランドカジノが導入しています。




RNG(乱数生成機能)による公平性

オンラインカジノのゲームは、ラスベガスカジノマカオカジノなど本場カジノのスロットマシーンで使用されているソフトに組み込まれた「RNG(乱数生成機能)」チップによって、完全にゲームの公平性が保たれています。


また、ゲームエンジンにも最高権限者以外がアクセスできないほどの徹底ぶりです。



このようなことから、カジノ側もリスクをおかしてまで不正をするより、厳しい審査があっても運営許可証をきちんと取得してクリーンな経営をしていく方が、事業が軌道に乗ると考えるようです。



現在、ほとんどのカジノ運営企業が健全な経営を心がけているのはこのためです。


上図参考資料:カジノジャパンVol.28/プリンツ21


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