グランドカジノバーデンオーストリア

グランドカジノバーデンオーストリア

カジノ名

グラン・カジノ・バーデン(Grand Casino Baden)



概要

1934年に、オーストリアで最初にオープンした「カジノ・オーストリア・インターナショナル」(CAI)運営のカジノ場。


首都ウィーンから南へ約26kmに位置するバーデンにあり、この街はハプスブルク家の避暑地だった場所で、ヨーロッパの富裕層が訪れる温泉保養地として有名です。


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※ バーデンの街並み


1968年に現在の場所に移転し、1995年・2007年の2回にわたり改装が行われ、現在はカジノやレストラン以外にも、舞踏会やコンサート、ファッションショー、スポーツイベントが開かれる複合施設になっています。


また、カジノ場周辺には、アパレル店や革製品店など各種ショップや、レストラン、ハイキングコース、温泉など、ゆったりした時間を楽しめる場所が多く点在します。


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※ 前3枚:カジノ場の外観/後3枚:カジノ場の入口側


一方客層については、昼はヨーロッパのリタイアした年齢層や富裕層セレブ、時間を持て余した紳士・淑女が多く、夜はさらに多くの客が押し寄せ活気づきます。



カジノ

赤じゅうたんやシャンデリア、ビーダーマイヤー調の壁画など文化の香りが漂うカジノには、1階にスロットマシーンエリア「Jackpot Cafe」、2階にメインカジノ場「Classic Casino」、3階にステージやトーナメント会場を有する「多目的フロア」が入っており、3階まで続く吹き抜けの階段が美しく、華麗な内装でも楽しませてくれます。


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※ 館内の1階ロビーと外の景色


1階(E/F)は「Jackpot Cafe」と呼ばれるスロットマシーンフロア(喫煙可)で、スロットやビデオポーカー、ビデオルーレットなどのマシーンゲームや、ルーレットテーブル(1台)、バーがあります。


赤色を基調とするラスベガスのダウンタウンカジノのようなイメージで、規模は1階層の喫茶店並みの広さで小さいです。



カジノゲームについては、スロットマシーンはIGT・Atronic・WMS・Bally・Aristocrat(アリストクラート)などラスベガスやマカオ、シンガポール、フィリピン、韓国、オーストラリアなどアメリカ&アジア圏で主流の機種のほか、ADMIRAL・NOVOMATIC・SIGMAなどヨーロッパで多い機種があります。


スロットカードは、例えばマカオカジノのスロットで退席する際に出てくる「バウチャー」(資金が印刷されたチケットで他のスロットでも使い回し可能)の役割があるので、その都度お金を入れなくてもデビットカード感覚で様々なスロットマシーンに移動して遊べます。


ゲームマシーンの中には、ゲームで勝ち金を得て退席する場合のみ、その場で係員が来て資金を現金払いする機種もあります。


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※ 2階「Classic Casino」入口


また2階(1/F)「Classic Casino」は、1階(E/F)と別の入口から入場します。


規模は韓国カジノより大きく、赤・黒を基調とする貴族館&アメリカンフロアが融合したデザインのフロアで、高級ハードロックカフェのような空間です。


特にメインフロアは、ゴールドのステンドグラスが張り巡らされた中華建築の屋根風天井が印象的で、豪華テラス付きレストランが連絡しています。



カジノゲームは、テーブルゲーム(アメリカンルーレット・フランスルーレット・ブラックジャック・マネーホイールなど)、マシーンゲーム(ビデオスロット・ビデオポーカー・ビデオルーレット)、電子ルーレット(Easy Roulette)のほか、ポーカールーム(テキサスホールデム・オマハなど)があります。


そして3階(2/F)は、ポーカートーナメントなどが行える多目的フロアとなっています。



フロア構成

●E/F:マシーンゲーム(ビデオスロット・ビデオポーカー・ビデオルーレット)、アメリカンルーレット、バー
●1/F:テーブルゲーム(アメリカンルーレット・フランスルーレット・ブラックジャック・マネーホイールなど)、マシーンゲーム(ビデオスロット・ビデオポーカー・ビデオルーレット)、電子ルーレット(Easy Roulette)、ポーカールーム(テキサスホールデム・オマハなど)、バー
●2/F:多目的フロア(ステージ・オープンスペースなど)



詳細データ

●オープン日(開業日):1934年
●住所:Kaiser-Franz-Ring 1, 2500 Baden
●電話:+43 2252 444 96/baden@casinos.at
●FAX:+43 2252 444 96 222
●公式サイト:http://www.casinos.at/de/baden
●カジノ入場料:入場無料(18歳以上)
●カジノ営業時間
Casino[E/F] OPEN-CLOSE PM2:00~PM11:00(日~木)/PM2:00~AM0:00(金・土)
Casino[1/F] OPEN-CLOSE PM3:00~AM3:00
●ドレスコード:フロント階(E/F)は特になし。2階(1/F)は男性はジャケットと長ズボンが必須(ジーンズ・運動靴も可能)、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイル。
●休業日:12月24日のみ
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
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上:QQB鉄道/下:バーデン駅と路面電車
1.「Flughafen Wien」(Vienna Int.Airport)駅からQQB鉄道-S7で「Wien Mitte」駅まで約30分。(4.4EUR)
または、「Flughafen Wien」(Vienna Int.Airport)駅からCAT鉄道で「Wien Mitte」駅まで直通。(14EUR)
2.「Wien Mitte」駅からQQB鉄道-Rで「Wien Meidling」駅まで約13分。(2.2EUR)
3.「Wien Meidling」駅からQQB鉄道-SBahnで「Baden b.Wien」駅まで約40分。
4.「Baden b.Wien」駅から「カジノ・バーデン」まで徒歩約20分。
バーデンには路面電車「Wiener Lokalbahnen」の利用も可能。ウィーン中心部から約1時間。

●備考
入場にはパスポートが必要。入場料はかからないが、30EURを支払いテーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる。(いずれも現金化は不可)
クロークへの荷物預けは0.9EUR。
ジャケットがなければ5EURで借りることが可能。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック
(Vegas)
5EUR
約-円
10EUR
約-円
300EUR
約-円
600EUR
約-円
ブラックジャック
(Classic)
100EUR
約-円
3,000EUR
約-円
ルーレット
(アメリカン/VIPルームも含む)
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
≫ 他テーブルのベット額はコチラ

2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR

85EUR
175EUR
275EUR
375EUR
600EUR
1,500EUR
1,500EUR
3,000EUR
ビデオルーレット
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
35EUR
70EUR
100EUR
150EUR
250EUR
600EUR
600EUR
1,000EUR
電子ルーレット-1
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
1-2EUR
1-2EUR
1-2EUR
1-2EUR
1-2EUR
1-2EUR
1-2EUR
1-2EUR
35EUR
70EUR
110EUR
150EUR
240EUR
600EUR
600EUR
1,200EUR
電子ルーレット-2
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
70EUR
140EUR
220EUR
300EUR
480EUR
1,200EUR
1,200EUR
2,400EUR
Tropical Stud Poker 5EUR
約-円
50EUR
約-円
Easy Holdem
(イージーホールデム)
5EUR
約-円
300EUR
約-円

※ 1EUR=132円
※ ビデオスロットは「2¢、5¢、10¢、50¢、0.02EUR、0.05EUR、0.1EUR、1EUR、2EUR」機種などがあります。
※ その他「フレンチルーレット」「プントバンコ(バカラ)」などもあります。(ベット額は2016年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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オンラインカジノが海外の主流ギャンブルである8つの理由



日本の「カジノ」新設は少し先の話ですが、オンラインゲームの「カジノ」はすでに盛り上がっています♪

一足先にカジノゲームを知りたい方は要チェックです!



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