カジノフェルデン(オーストリアインターナショナル)

カジノフェルデンオーストリア

カジノ名

カジノ・フェルデン(Casino Velden)



概要

オーストリアの南東部・ケルンテン州にあるクラーゲンフルトは、アルプスの南側を占める山岳&湖水の風光に恵まれた自然豊かな場所です。


標高3,798メートルに及ぶオーストリア最高峰のグロースグロックナー(Großglockner)もそびえたち、その山の名が付く「グロースグロックナー・ホッホアルペン街道」は、世界的に有名な山岳観光道路になっています。


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※ 中左:カジノレストランから見えるヴェルダー湖/中右:湖から見たカジノ
※ 下左:ヴェルダー湖畔から見たカジノ/下右:施設内バーからの眺め


そんなクラーゲンフルトから西へ約22kmに広がる避暑地・ヴェルダー湖畔に「カジノ・フェルデン」があります。



カジノ

ヴェルダー湖の前にそびえる「カジノ・フェルデン」は、1950年にオープンし、1989年に現在の場所へ移転しました。


カジノ場は1階層のみのフロアで、館内総面積7,000平方メートルの中に3,600平方メートルのカジノフロアと各種レストランなどが入っています。


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※ 施設前・館内のカジノ場入口


またカジノ場内は、円形状のクラシックバーを中心にスロットマシーンやテーブルゲームが取り囲む円形ホールになっています。(地下はトイレとテレビ休憩所のみ)


規模は主要な韓国カジノと同じくらいで、金色の天井に赤基調の絨毯が敷かれたサーカス場のイメージ。


入口右側にテキサスホールデムやオマハが楽しめるポーカールーム、左側に喫煙スロットルームがあり、メインの円形ホールにくっついている形式です。


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※ 道路向かいの併設ホテルと入口


カジノゲームのマシーン系ゲームについては、ビデオスロット・ビデオポーカー・ビデオルーレット・電子ルーレットが設置され、スロットカードに資金を入れて様々な機種で使いまわせるシステムを導入しているため、その都度お金を入れなくてもデビットカード感覚で様々なスロットマシーンに移動して遊べます。


※ ゲームマシーンの中には、ゲームで勝ち金を得て退席する場合のみ、その場で係員が来て資金を現金払いする機種もあります。



一方テーブルゲームは、アメリカンルーレットが多く、そのほかブラックジャックやポーカー、マネーホイールがポツポツ設置されています。


そのため、カジノウィーンカジノバーデン、そのほか他国のヨーロッパカジノと同じくルーレットスロットマシーンが主流ゲームと言えるでしょう。


(参考文献:カジノジャパンvol.25/株式会社プリンツ21,2009)



詳細データ

●オープン日(開業日):1950年
●住所:Am Corso 17, 9220 Velden, Austria
●電話:+43 4274 2064/velden@casinos.at
●FAX:+43 4274 2064 222
●公式サイト:http://www.casinos.at/de/velden
●カジノ入場料:入場無料(18歳以上)
●カジノ営業時間:Casino[E/F] OPEN-CLOSE AM10:00~AM3:00
●ドレスコード:男性はジャケットと長ズボンが必須(ジーンズ・運動靴も可能)、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイル。
●休業日:12月24日のみ
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
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上:クラーゲンフルト駅/下:QQB鉄道
1.「Flughafen Wien」(Vienna Int.Airport)駅からQQB鉄道-S7で「Wien Mitte」駅まで約30分。(4.4EUR)
または、「Flughafen Wien」(Vienna Int.Airport)駅からCAT鉄道で「Wien Mitte」駅まで直通。(14EUR)
2.「Wien Mitte」駅からQQB鉄道-Rで「Wien Meidling」駅まで約13分。(2.2EUR)
3.「Wien Meidling」駅からQBB特急-Railjetで「Klagenfurt」駅まで徒歩約3時間48分。(52.6EUR)
4.「Klagenfurt」駅からQQB鉄道-S1で「Velden am Worther See」駅まで約20分。(5.8EUR)
ウィーン国際空港から飛行機でクラーゲンフルト空港へ行く方法もあり

●備考
入場にはパスポートが必要。入場料はかからないが、30EURを支払いテーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる。(いずれも現金化は不可)
クロークへの荷物預けは0.9EUR。
ジャケットがなければ5EURで借りることが可能。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック
(Vegas)
5EUR
約-円
300EUR
約-円
ルーレット
(アメリカン/VIPルームも含む)
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
≫ 他テーブルのベット額はコチラ

2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR

85EUR
175EUR
275EUR
375EUR
600EUR
1,500EUR
1,500EUR
3,000EUR
ビデオルーレット
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
35EUR
70EUR
100EUR
150EUR
250EUR
600EUR
600EUR
1,000EUR
電子ルーレット
(Easy Roulette)

Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

5EUR
5EUR
5EUR
5EUR
5EUR
5EUR
5EUR
5EUR

170EUR
350EUR
550EUR
750EUR
1,200EUR
3,000EUR
3,000EUR
6,000EUR
Easy Holdem
(イージーホールデム)
5EUR
約-円
300EUR
約-円

※ 1EUR=132円
※ ビデオスロットは「1¢、5¢、10¢、0.01EUR、0.02EUR、0.05EUR、0.1EUR、1EUR」機種などがあります。
※ その他「フレンチルーレット」「プントバンコ(バカラ)」などもあります。(ベット額は2016年時点)



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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日本の「カジノ」新設は少し先の話ですが、オンラインゲームの「カジノ」はすでに盛り上がっています♪

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