カジノゼーフェルド(オーストリアインターナショナル)

カジノツェルアムゼーオーストリア

カジノ名

カジノ・ゼーフェルド(Casino Seefeld)



概要

過去に2回、インスブルック冬季オリンピックの会場となった国際的リゾート地「ゼーフェルド」。


インスブルックから電車で約35分の場所にあり、観光やハイキング、乗馬、ゴルフ、さらに国際会議や各種国際スポーツイベント会場として有名な地です。



 

 
※ ゼーフェルドの街並み


この地にあるチロルの田園風景を模した牧歌的&カントリー風デザインのカジノ場は、1969年にオープン、2004年にリニューアルオープンしました。



カジノ

カジノ場は、ゼーフェルドに特有な木製の天井と壁に朱色基調の絨毯が敷かれ、空気の良い山小屋内のレトロカジノ場といった雰囲気です。


また、ポーカールームからは、ゼーフェルドの街並みが見渡せます。


 

 


テーブルゲームについては、ルーレットやブラックジャック、ポーカー、さらにテキサスホールデムやオマハなどのプレイヤー同士対戦型ポーカーが設置されています。



一方、マシーンゲームは、スロットマシーンはIGT・Atronic・WMS・Bally・Aristocrat(アリストクラート)などラスベガスマカオシンガポールフィリピン韓国オーストラリアなどアメリカ&アジア圏で主流の機種のほか、ADMIRAL・NOVOMATIC・SIGMAなどヨーロッパで多い機種があります。


もちろん、ビデオポーカーやビデオルーレット、電子ルーレット、tipp3max(スポーツブックマシーン)も楽しめます。


(参考文献:カジノジャパン 2009 vol.25/株式会社プリンツ21,2009)



フロア構成

●E/F:クローク
●1/F:テーブルゲーム、電子ルーレット、ポーカールーム、イベントルーム
●2/F:スロットマシーン、電子ルーレット



詳細データ

●オープン日(開業日):1969年(2004年リニューアル)
●住所:Bahnhofstraße 124, 6100 Seefeld/Tirol, Austria
●電話:+43 5212 2340/seefeld@casinos.at
●公式サイト:http://www.casinos.at/de/seefeld
●カジノ入場料:入場無料(18歳以上)
●カジノ営業時間
Casino[Slot] OPEN-CLOSE PM1:00~AM3:00
Casino[Table] OPEN-CLOSE PM3:00~AM3:00
●ドレスコード:フロント階(E/F)は特にないが、2階(1/F)に入場する際は男性はジャケットと長ズボンが必須(ジーンズ・運動靴も可能)、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイル。
●休業日:12月24日のみ
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
 
左:ゼーフェルド駅/右:QQB鉄道
1.「Salzburg Hbf.」駅からQQB特急-ECで「Innsbruck Hbf.」駅まで約1時間40分。(45.5EUR)
または、「Wien Westbahnhof」駅からQQB特急-Railjetで「Innsbruck Hbf.」駅まで約4時間10分。
2.「Innsbruck Hbf.」駅からQBB-Sで「Seefeld」駅まで約37分。(5.4EUR→往復?)
3.「Seefeld」駅から「Casino Seefeld」まで徒歩すぐ。
インスブルックまではドイツ(ミュンヘン)・スイス(チューリッヒ等)・イタリアからもQBB鉄道が利用可能。

●備考
入場にはパスポートが必要。入場料はかからないが、30EURを支払いテーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる。(いずれも現金化は不可)
初回入場時に1ヵ月間有効の歓迎チップ(次回入場料20EUR券)をもらえる。
クロークへの荷物預けは0.9EUR。
ジャケットがなければ5EURで借りることが可能。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック
(Vegas)
5EUR
約-円
300EUR
約-円
ブラックジャック
(Classic)
10EUR
約-円
600EUR
約-円
ルーレット
(アメリカン)
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
≫ 他テーブルのベット額はコチラ

2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR

85EUR
175EUR
275EUR
375EUR
600EUR
1,500EUR
1,500EUR
3,000EUR
ビデオルーレット
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
35EUR
70EUR
100EUR
150EUR
250EUR
600EUR
600EUR
1,000EUR
電子ルーレット-1
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR

35EUR
70EUR
110EUR
150EUR
240EUR
600EUR
600EUR
1,200EUR
電子ルーレット-2
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR
2EUR

70EUR
140EUR
220EUR
300EUR
480EUR
1,200EUR
1,200EUR
2,400EUR
Tropical Stud Poker 5EUR
約-円
50EUR
約-円
Easy Holdem
(イージーホールデム)
5EUR
約-円
300EUR
約-円

※ 1EUR=132円
※ ビデオスロットは「1¢、2¢、5¢、10¢、50¢、0.01EUR、0.02EUR、0.05EUR、1EUR」機種などがあります。



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?



17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。


そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


※ カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。




しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。


カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。


そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。


※ ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )


現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。


オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。


ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

※ モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

※ 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可


もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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オンラインカジノが海外の主流ギャンブルである8つの理由



日本の「カジノ」新設は少し先の話ですが、オンラインゲームの「カジノ」はすでに盛り上がっています♪

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