カジノキッツビュール(オーストリアインターナショナル)

カジノキッツビュールオーストリア

カジノ名

カジノ・キッツビュール(Casino Kitzbuhel)



概要

キッツビュールは、中世都市の歴史を感じる街にあるナイトライフスポットで、銀山や銅山の開発で繁栄した歴史を持つ街です。


壁画が飾られた建物の外観は非常に風情を感じ、旧市街の美しさとしてはチロル地方でも随一。


ATPテニスオープン」や「PGAゴルフ選手権」など、一流のスポーツトーナメントがひんぱんに行われる地でもあるので、時期によっては海外からも多くの観光客が訪れます。



 

 

 
※ キッツビュールの街並み



また、標高1998mのキッツビューラー・ホルンや、ハイキングに最適なハーネンカムなど、見所も満載です。



カジノ

13世紀に建てられたゴルデナーグライフホテルの1階に入るカジノは、1934年にオーストリアで3番目にオープンしたカジノ場です。


スキーシーズン以外は客足が少なく、日時や時間帯のよっては一人もプレイヤーがいないこともあります。



場内にはゲームが楽しめるゲームルームとバーが入りますが、オーストリアカジノの中で最も小規模のカジノ場だと思います。


天井が低いですが、小さな城を思わせる天井、木の天井、様々な色のステンドグラス様天井など、キッツビュールならではのオシャレな空間。



 

 

 
※ カジノ・キッツビュール(撮影許可取得済)



テーブルゲームについては、ルーレットやブラックジャック、ポーカー、プントバンコが設置されています。



また、マシーンゲームについては、スロットマシーンはIGT・Atronic・WMS・Bally・Aristocrat(アリストクラート)などラスベガスマカオシンガポールフィリピン韓国オーストラリアなどアメリカ&アジア圏で主流の機種のほか、ADMIRAL・NOVOMATIC・SIGMAなどヨーロッパで多い機種があり、ビデオポーカー・ビデオルーレット・電子ルーレット・tipp3max(スポーツブックマシーン)も楽しめます。


しかし、カジノ場自体が小さいため、種類は多くありません。



スロットカードは、例えばマカオカジノのスロットで退席する際に出てくる「バウチャー」(資金が印刷されたチケットで他のスロットでも使い回し可能)の役割があるので、その都度お金を入れなくてもデビットカード感覚で様々なスロットマシーンに移動して遊べます。

ゲームマシーンの中には、ゲームで勝ち金を得て退席する場合のみ、その場で係員が来て資金を現金払いする機種もあります。



(参考文献:カジノジャパン 2009 vol.25/株式会社プリンツ21,2009)



詳細データ

●オープン日(開業日):1934年
●住所:Hinterstadt 24, 6370 Kitzbühel, Austria
●電話:+43 535 66 23 00/kitzbuehel@casinos.at
●公式サイト:http://www.casinos.at/de/kitzbuehel
●カジノ入場料:入場無料(18歳以上)
●カジノ営業時間
Casino[Slot] OPEN-CLOSE PM3:00~AM3:00
Casino[Table] OPEN-CLOSE PM6:00~AM3:00
●ドレスコード:男性は長ズボンが必須(ジーンズ・運動靴も可能、ジャケットは任意)で、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイル。
●休業日:12月24日のみ
●クレジットカード:Visa, Diners Club, Master Card, JCB
●日本語対応:なし
●駐車場:-

●交通アクセス
 
左:キッツビュール駅/右:QQB鉄道
1.「Salzburg Hbf.」駅からQQB特急-ECで「Innsbruck Hbf.」駅まで約1時間40分。(45.5EUR)
または、「Wien Westbahnhof」駅からQQB特急-Railjetで「Innsbruck Hbf.」駅まで約4時間10分。
2.「Innsbruck Hbf.」駅からQBB快速-REXで「Kitzbühel」駅まで約1時間25分。(往復31.6EUR)
または、QQB特急-ICで約1時間5分。
3.「Kitzbühel」駅から「Casino Kitzbühel」まで徒歩約15~20分。
インスブルックまではドイツ(ミュンヘン)・スイス(チューリッヒ等)・イタリアからもQBB鉄道が利用可能。
1つ前の「Kitzbühel Hahnenkamm」駅から「Casino Kitzbühel」までの方が徒歩約5分と近い。

●備考
入場にはパスポートが必要。入場料はかからないが、30EURを支払いテーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる。(いずれも現金化は不可)
初回入場時に1ヵ月間有効の歓迎チップ(次回入場料20EUR券)をもらえる。
クロークへの荷物預けは0.9EUR。
ジャケットがなければ5EURで借りることが可能。

●平場テーブルゲームのミニマム&マックスベット

ゲーム名 ミニマムベット/Min Bet マックスベット/Max Bet
ブラックジャック
(Vegas)
5EUR
約-円
300EUR
約-円
ルーレット(アメリカン)
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
≫ 他テーブルのベット額はコチラ
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
2.5EUR
85EUR
175EUR
275EUR
375EUR
600EUR
1,500EUR
1,500EUR
3,000EUR
ビデオルーレット
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
35EUR
70EUR
100EUR
150EUR
250EUR
600EUR
600EUR
1,000EUR
電子ルーレット-1
Straight up[35to1]
Split[17to1]
Street[11to1]
Corner[8to1]
Six Line[5to1]
Column[2to1]
Dozen[2to1]
Even Chances[1to1]

1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR
1EUR

35EUR
70EUR
110EUR
150EUR
240EUR
600EUR
600EUR
1,200EUR
Tropical Stud Poker 5EUR
約-円
50EUR
約-円
Easy Holdem
(イージーホールデム)
5EUR
約-円
300EUR
約-円

※ 1EUR=132円



地図




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20XX年、ヨーロッパカジノがなくなる…!?




17世紀ヨーロッパの上流階級・貴族たちが社交場で楽しむ余興エンターテインメントとして遊ばれてきたカジノゲーム


その名残を受けて、現在のヨーロッパ各国には、富裕層が利用する社交場の雰囲気をそのまま残している店舗が多く存在しています。



そしてこのことが、アメリカの「ラスベガス」や中国の「マカオ」のように多くの一般客が利用するカジノリゾート開発の遅れにつながり、ヨーロッパカジノの収益を頭打ちにしたのです。



そこで近年、カジノの中でも巨額の収益が期待できるアメリカ生まれのカジノゲーム「スロットマシーン」を導入する方針に傾き、ラスベガスマカオフィリピンオーストラリアなどのアメリカ・アジア・オセアニア地域と同じように、フランス・イタリア・モナコなどヨーロッパカジノで数多くのビデオマシーンが設置されるようになりました。


そして今では、一部の温泉保養地にあるカジノ場を除くと、ほとんどのヨーロッパカジノはスロットマシーン主流のアメリカ型カジノに様変わりしています。


* カジノのテーブルゲームは、各地域で主流ゲームが大きく異なっており、アメリカ(ラスベガス・アトランティックシティなど)では「ブラックジャック」と「ポーカー」、アジアでは「バカラ」と「クラップス」(大小)、ヨーロッパでは「ルーレット」が主力ゲームとして設置されています。






しかし、高収益を期待できるスロットマシーンの設置台数を増やしたにもかかわらず、現状カジノ収益はアメリカ全土のカジノ市場の約10%ほど、EU全体でも約7,500億円の規模しかありません。



カジノ運営企業についても、MGMリゾーツインターナショナル、シーザーズエンターテインメント、サンズグループ、ウィンリゾーツ、SJM、メルコクラウンなど最大手企業と比べ物にならないほど小さく、売上高でいえば約350億円ほどしかないのです。


これは、マカオ・シンガポール・韓国などでカジノ運営をおこなう事業者と比べても、1ケタ小さい値です。



カジノの利用客は大きく増えたし、間違ってもカジノを楽しみたい人が減ったわけでもない



ではなぜ、カジノリゾート開発が進んだヨーロッパ各国のカジノで、客足が少なくなったのでしょうか?


それは、インターネットスマートフォンが登場したからです。



日本でも、グリーやモバゲー、ガンホー、ミクシィ、コロプラなど、今や街中どこへ行ってもスマホゲーム(アプリゲーム)を楽しんでいる人たちを見かけないでしょうか?


じつは今や日本だけでなく、世界中どこへ行ってもスマホでゲームをする人々の姿を目の当たりにします。



そして、ヨーロッパ各国でカジノへ行く人の姿が少なくなったのは、スマートフォンでカジノゲームが楽しめるようになったからです。



* ライブ中継ゲームの様子(ベネチアンマカオ)
( 写真出典元:カジノジャパンVol.29,2014 )



現在ヨーロッパでは、カジノ好きやゲームプレイヤーたちを中心に、多くの人たちが「オンラインカジノ」を楽しんでいます。



オンラインカジノはインターネットを介してライブ中継カジノゲームが楽しめる世界最先端のカジノシステムで、パソコンやスマートフォン、ネット環境さえそろっていれば場所や時間に縛られることなくカジノゲームを楽しむことが可能です。


とくに経済先進国のヨーロッパ各国・アメリカ(カジノ合法州)・オーストラリアで大流行しており、今や本場カジノをはるかに超える収益を国家に還元しているケースが増えているのです。



ライブ中継テーブルゲーム

GOLDEN GODDESS(金色の女神)

SIBERIAN STORM

MONOPOLY PLUS(モノポリー・プラス)

ヨーロピアンルーレット

マルチハンドブラックジャック

ポーカールーム

* モナコでは「モンテカルロカジノ」のように、本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケースもあります。



そして「オンラインカジノ」では、ヨーロッパやアメリカ・アジア・オセアニアなど各国のカジノに設置されているスロットマシーンの世界トップブランド「IGT社」やオーストラリアNo.1ゲーム制作企業「アリストクラート社」製のビデオスロット、またルーレット・バカラ・ブラックジャック・クラップスなどのコンピューターテーブルゲーム、さらにはディーラーとのライブ中継ゲームを、なんと無料でプレイできます!

* 現在ライブ中継ゲームの多くは無料プレイ不可



もちろんリアルマネープレイも可能なので、極端な話海外カジノリゾートへ行けなくても、自分が楽しみたい時に好きな場所でカジノゲームを楽しめるのです



そんなヨーロッパカジノで大流行している、世界最新のカジノシステム「オンラインカジノ」を無料体験してみてはいかがでしょうか?



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オンラインカジノが海外の主流ギャンブルである8つの理由



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